@桜美林大学ー2015/5/31ー

2015年5月31日。梅雨入り前の暑さの中、東京の大島に50人超の「ジョブヨク」参加者が集まった。

主催大学は今回が3回目となる桜美林大学。主催団体は代表者の能登谷からなる、桜美林大学1~4年生の5人のメンバーだ。

「浮きあがる未来地図~過去と今とが道標~」というテーマで、過去の出来事から自分の軸を見つけ出し、軸に基づいた、なりたい自分への計画を立てて発表をした。

今回のジョブヨクは、十分に設けていた、個人ワーク後の意見交換の時間が足りないほど活発なセッションが行われた。

学生の中には「大人メンターからのフィードバックで、自覚していなかった、自分の軸に気づけた」という声があり、その内容の濃さも窺える。

桜美林ジョブヨクチームには、1年生のフレッシュな仲間も加わりさらに活気づいている。ジョブヨク学生チームの代表でもある能登谷を筆頭に今後のジョブヨクを引っ張るチームになっていこうと意気込みを見せている。

文責:越智(ジョブヨク@桜美林大学運営チーム)