@首都大学東京―2015/02/07―

まだ寒い季節の中、東京の八王子に大学生、社会人を合わせて60人超の「職欲の未来」への参加者が集まった。

今回の主催大学は、公立の「首都大学東京」。主催団体は、代表者の西春からなる学年も所属もバラバラの5人の有志メンバーだ。

「やりたいこととやるべきこと~理想と現実~」というテーマで、大学生、社会人お互いの立場から対話を通して、チームでどんな理想を追うのか、そのためのロードマップを作ってもらい発表を行なった。

今回のジョブヨクの特徴としては、学生の参加者人数がいつもより多く、そのパワーが強かったことが挙げられる。社会人の方からも、「いつも以上に学生の若いエネルギーをもらった」というお声を頂いた程だ。

また、首都大学東京ジョブヨクでは、夏前に第二回目の開催が既に決まっており新しいチームが動いている。これからも勢いの加速する、首都大学東京ジョブヨクに乞うご期待だ。

文責:西春