@HAPPY DAY TOKYO 2014―2014/03/16―

スペシャルセッション:ジョブヨク@HAPPY DAY TOKYO 2014

ジョブヨクの未来フューチャーセッションは、HAPPY DAY TOKYO 2014との同時開催イベントとして 日比谷図書文化館のスタジオプラスにて実施されました。この日はとてもいい天気にも恵まれ、総勢40名を超える大学生・大人メンターの方々に参加を頂きました。ファシリテーターを産業能率大学の吉池君が務め、JUNの代表の拓殖大学の丸山君からのメッセージで始まり・・・セッションが行われました。

ジョブヨクの今後の未来を話し合う!

ファーストセッションでは
「5年後、ジョブヨクがどのような立ち位置にいれば、現状の就職活動に変化を生みだせるのか?」というテーマで、セカンドセッションでは「今から何をしていけば、5年後ジョブヨクは理想のポジションに立てますか?」というテーマで対話が進みました。参加者の方々から、テーマに関しての多くの質問があり、テーマが少し難しかった感があるようでした。まだまだジョブヨクは生まれたばかりの仕組みなので、ジョブヨクというテーマが参加者全員に浸透しているわけでは無いようでした。もっとテーマ設定には時間をかけて探っていく必要がありそうです。

ジョブヨクに求めるもの?!

最後に全6グループの代表の方からチーム成果の発表がありました。
1グループ:ネガティブな就活からポジティブな就活へ・・・ジョブヨクで、いろいろな職業が学べる体験の場を創って行きたい。2グループ:ジョブヨクを拡散すること。大人メンターの方々の失敗談を聞きたい。3グループ:価値観の多様性を理解するために、大人と話せる場を創る・・・学生から大人にコンタクトが取れる仕組みが欲しい。4グループ:学生と社会人の接点を増やす。ジョブヨクインターンの開始。常時大人と繋がれる場所が欲しい。5グループ:自分の大事なものをしっかりと確率するために、大人メンター・大学生たちとのつながりが大事である。

6グループ:学生の意識を・・就活の価値感を変えることが必要。企業へのエントリー数を競ったり、企業からの内定数を競ったり・・・その価値観がおかしい。

わずか1時間半という時間の制約のある中で、大学生たちと大人メンターの間で、熱い意見交換が行われ、各グループの発表も興味深いものがありました。

それらの発表を今後のジョブヨクの活動に反映させていかなければならない。